▮ この記事でわかること
アイコンに悩みすぎて記事が書けない
ブログの記事を書こうと思っていた。
本当は、次に何を書くかも少し考えていた。
でも、気づいたらずっとアイコンを見ていた。
人間アイコン。
AIロボット。
AIの文字アイコン。
どれをブログの顔にするか。
どれを記事内の会話に使うか。
どれが一番「ポンコツAI日記」っぽいのか。
それを考えていたら、普通に記事を書く時間がなくなった。
アイコンに悩みすぎて、記事が書けない。
冷静に考えるとかなり本末転倒である。
だが、ここでふと思った。
このブログは、AIを使ってうまくいった話だけを書く場所ではない。
むしろ、迷ったこと、詰まったこと、失敗したことを書くブログである。
だったら、アイコンに悩んで記事を書けなかったことも、そのまま記事にすればいいのではないか。
というわけで、今日はアイコンで悩んでいる話をそのまま書く。
決めきれない理由をそのまま残すと、あとで同じ場所で悩む自分や読者の案内板になります。
まず現状のアイコンたち
最初に、今すでに使っているアイコンや、前から候補にしていたものを並べてみる。
現行
現行
旧候補
ロボット
吹き出し
この上段だけでも、すでに悩ましい。
現行の人間側アイコンは、かなりかわいい。
AI側の現行アイコンも、青く光る感じがAIっぽくて見やすい。
ただ、ブログ全体の顔として見ると、まだ決めきれない。
人間を前に出すのか。
ロボットを前に出すのか。
AIの文字アイコンで無機質に寄せるのか。
このあたりがずっと決まらない。
人間アイコンを出すと、体験記っぽくなる
まず、人間側の候補。
ヘッドセット
ノートPC
メガネ
困り顔
人間アイコンを入れると、ブログの意味が分かりやすくなる。
「AIそのものが何かを語っているブログ」ではなく、
「人間がAIを使って試行錯誤しているブログ」
という感じが出る。
これはかなり大事だと思っている。
このブログで書きたいのは、AIの専門家目線の話ではない。
機械オンチ寄りの人間が、AIに助けてもらいながらブログを作っている記録である。
だから、人間の存在が見えるのはかなり良い。
ただし、人間アイコンが前に出すぎると、今度は普通の個人ブログっぽくなる。
AIっぽさが薄くなる。
ここが難しい。
ロボットアイコンはやっぱり強い
次に、ロボット候補。
スマイル
ノートPC
落ち着き
辛口
ロボットは強い。
見た瞬間にAIっぽい。
しかも、かわいい。
このブログのタイトルに「AI」が入っている以上、ロボットがいるだけでかなり分かりやすい。
特に迷うのが、優しいロボットにするか、少し辛口なロボットにするかである。
このブログのAIは、ただ優しく応援してくれるだけではない。
ときどき、かなり冷静に現実を言ってくる。
「それは難しいです」
「今のやり方では厳しいです」
「まず確認しましょう」
こういうことを、かなり淡々と言ってくる。
でも、そのあとちゃんと手伝ってくれる。
この感じを出すなら、ロボ候補04の少し辛口な顔もかなり合う。
でも、初めて見た人に冷たく見えすぎると、それはそれで違う。
うーん。
AI文字アイコンは無機質でかっこいい
そしてAI文字アイコン。
星空
吹き出し
ネオン
ターミナル
AI文字アイコンは、キャラ感が少ない。
その分、AIっぽさが強い。
「人間っぽいキャラ」ではなく、「システム」っぽい感じが出る。
このブログのAIは、かわいい相棒というより、冷静な壁打ち相手でもある。
そう考えると、AI文字アイコンはかなり合っている。
特に星空っぽいAIや、ターミナルっぽいAIは雰囲気がある。
ただ、文字アイコンだけだと、ブログ全体として少し硬く見えるかもしれない。
AI感は出る。
でも、日記感は少し下がる。
ここも難しい。
まだ控え候補もある
さらに、控え候補もある。
こうやって並べるから余計に決まらない。
ふせん
スタンプ
地図ピン
工具箱
黒画面
折り紙
工事中
休憩
こうなると、もう完全にアイコン沼である。
しかも、見れば見るほどそれぞれに良さがある。
別案は、もはや人間でもロボットでもAI文字でもない。
ふせん、スタンプ、地図ピン、工具箱、黒い画面、折り紙、工事中、休憩カップ。
方向性が違いすぎて、逆に少し冷静になる。
控え候補というより、別ジャンルの実験である。
決まらない理由が、ちゃんと増えていく。
アイコンを決めないと記事を書けないと思い、候補を並べるほど手が止まっていました。
決まらない理由ごと記事にして、迷っている状態もブログの素材として扱うことにしました。
AIにも聞いてみた
ここまで迷ったので、AIにも聞いてみた。
★ AIとの会話
アイコンで悩みすぎて記事が書けません。
では、その悩みを記事にすればいいです。
そんな水増しみたいなことしていいんですか?
失敗や迷いを記録するブログなら、むしろ自然です。
じゃあ、アイコンを貼りまくって悩んでいる記事にします。
はい。悩み方まで含めて、ブログ運営の記録です。
言われてみれば、その通りである。
このブログは、完成した正解だけを並べる場所ではない。
AIを使いながら、何に迷って、どこで止まって、どうやって少し進めたかを書く場所である。
だったら、アイコンで止まったことも普通に記事になる。
むしろ、ブログを始めたばかりの今しか書けない話かもしれない。
これは停滞ではなく、ブログの顔を決めるための観察ログです。悩み方まで残すと、ちゃんと記事になります。
今のところの気持ち
今のところ、完全には決められていない。
ただ、少しずつ方向性は見えてきた。
人間アイコンは、読者に「これは人間の体験記です」と伝える役目がある。
ロボットアイコンは、このブログのマスコットとしてかなり強い。
AI文字アイコンは、AIの冷静さや無機質さを出しやすい。
なので、全部を一つに絞る必要はないのかもしれない。
トップ画像では人間とロボットを出す。
記事内の会話では、人間アイコンとAI文字アイコンを使う。
補足欄ではロボットを使う。
そういう役割分担もありそうだ。
ただ、それはそれでまた悩む。
役割分担を決めるための役割分担会議が始まる。
終わらない。
まとめ: 悩んでいることも記事になる
今日分かったことがある。
アイコンに悩むと、記事が書けなくなる。
でも、記事が書けなくなった理由をそのまま書けば、記事になる。
これはかなりブログっぽい。
完璧な結論が出ていなくてもいい。
今の迷いを残しておけば、あとで見返したときに「あの時こんなことで悩んでいたのか」と分かる。
しかも、読者側から見ても、ブログの顔が少しずつ変わっていく過程が見える。
前に見たときと、アイコンが変わっているかもしれない。
トップ画像が変わっているかもしれない。
会話欄のAIの顔が変わっているかもしれない。
今しか見られないレアなアイコンがあるかもしれない。
そう考えると、これはこれで面白い。
焦らず、でも止まらず。
うーんと悩みながら、ブログの顔を決めていく。
そして、悩んだこともそのまま記事にしていく。
それが今のところ、このブログらしい進み方である。