? 公開後の1週間、何をすればいいのか 1日目: サイトがちゃんと表示されるか見る 2日目: 記事一覧を眺める 3日目: 下書きと公開記事を分ける 4日目: プロフィールと問い合わせ先を見る 5日目: ファビコンとロボット画像を確認する 6日目: アクセス解析を確認する 7日目: 次に書く記事を決める

公開後の1週間、何をすればいいのか

ブログを公開した。

めでたい。

ここで一回、踊ってもいい。

ただ、ブログは公開ボタンを押したら終わりではないらしい。

むしろ、そこからが運用開始である。

自分の場合、AIに手伝ってもらってサイトの形はかなり早くできた。

トップページ、記事一覧、記事ページ、プロフィール、問い合わせ、プライバシーポリシー。

それっぽいものが揃っている。

でも、本格的に動かしていくなら、最初の1週間で確認しておきたいことがある。

この記事では、AIブログ運営の最初の1週間でやることを、自分用のメモも兼ねて整理しておく。

1日目: サイトがちゃんと表示されるか見る

まずは基本中の基本。

自分のサイトがちゃんと表示されるか確認する。

トップページだけではなく、記事一覧、個別記事、プロフィール、お問い合わせ、プライバシーポリシーも見る。

リンクを押したら移動できるか。

スマホでも崩れていないか。

画像が変なところで切れていないか。

見出しやボタンの文字がはみ出していないか。

こういう確認は地味だが大事である。

AIが作ってくれたとしても、見るのは人間だ。

読者も人間だ。

まずは自分が読者のつもりで一周する。

これが最初の作業である。

2日目: 記事一覧を眺める

次に、記事一覧を見る。

ここでは、記事が表示されているかだけでなく、並び方やタイトルの見え方を確認する。

日付が同じ記事ばかり並んでいないか。

タイトルが長すぎて読みにくくなっていないか。

カテゴリやタグが変ではないか。

説明文を読んで、どんな記事か分かるか。

記事は中身も大事だが、一覧で見たときの入り口も大事だ。

入り口が分かりにくいと、読まれる前に終わる。

これは悲しい。

3日目: 下書きと公開記事を分ける

ブログには、公開する記事と、手元に残しておきたい記事がある。

たとえば、サンプル記事。

動作確認には便利だが、読者に見せる本番記事としてはまだ整っていないもの。

こういう記事は、削除するより下書きとして残す方がいい。

あとで参考にできるし、必要になったら直して公開できる。

このブログでは、記事ごとに status を設定できる。

下書きにすると、本番には出ない。

でも、ローカル確認では見られる。

これはかなり便利だ。

消すのではなく、非公開で保管する。

初心者にはこの安心感がありがたい。

4日目: プロフィールと問い合わせ先を見る

ブログを本格運用するなら、プロフィールと問い合わせ先も確認したい。

プロフィールは、読者に「このブログを書いている人はどんな人か」を伝える場所である。

すごい経歴を盛る必要はない。

むしろ、このブログの場合は「AIに助けてもらって進んでいる人」という立ち位置が伝わればいい。

問い合わせ先は、実際に連絡できる窓口が必要になる。

ブログ専用メールや、ブログ用SNSを用意する方がある。

今すぐ全部を公開する必要はないが、方針だけは決めておきたい。

メールだけにするのか。

SNSも使うのか。

問い合わせフォームを後で作るのか。

ここを決めると、問い合わせページの文章も整えやすくなる。

5日目: ファビコンとロボット画像を確認する

ファビコンは、ブラウザタブに出る小さいアイコンである。

これが思った以上に難しい。

大きい画像ではかわいくても、小さくなると何も分からないことがある。

小さい画面で見えるか。

ブログの雰囲気に合っているか。

他のアイコンと並んだときに埋もれないか。

このへんを確認したい。

ロボット画像も同じだ。

トップページ、記事ページ、プロフィール、404ページなどで使っている画像が、ブログの顔として合っているかを見る。

6日目: アクセス解析を確認する

アクセス解析は、どれくらい読まれているかを見る仕組みである。

最初の1週間でいきなりアクセスが大量に来るとは思っていない。

来たら怖い。

でも、数字が取れているかどうかは確認しておきたい。

アクセス解析が動いていないと、あとで記事を増やしても反応が分からない。

何人読んだか。

どのページが見られたか。

どこから来たか。

こういう情報は、次の記事を書くヒントになる。

数字に振り回される必要はない。

でも、見られる状態にはしておきたい。

最初は数字より、計測できていることが大事。

これは覚えておきたい。

7日目: 次に書く記事を決める

最後は、次の記事を決める。

ブログは続けないと育たない。

ただし、「何を書こう」と毎回ゼロから考えると止まりやすい。

なので、最初の1週間で記事テーマ候補をいくつか出しておく。

たとえば、

  • AIにブログを作ってもらって分かったこと
  • 人間が確認する作業だけを優先した話
  • サンプル記事を下書きにした話
  • ファビコンに悩んだ話
  • 独自ドメインが怖い話
  • アフィリエイト準備で必要なこと

このあたりは、全部このブログの流れに合っている。

無理に専門家っぽい記事を書く必要はない。

自分が実際にやったこと、迷ったこと、AIに聞いたことを書く。

それがこのブログの中身になる。

最初の1週間は、完成より運用の形を作る期間

ブログを始めたばかりの1週間で、完璧を目指す必要はない。

むしろ、完璧を目指すとたぶん止まる。

最初にやるべきなのは、運用の形を作ることだと思う。

確認する。

下書きを残す。

少しずつ公開する。

アクセスを見る。

次の記事を決める。

この流れができれば、ブログは続けやすくなる。

AIがいれば、記事やサイトの作業はかなり助けてもらえる。

でも、続ける仕組みは人間側で作る必要がある。

まとめ: まずは少しずつ進める

AIブログ運営の最初の1週間でやることは、派手な作業ではない。

サイトを確認する。

記事一覧を見る。

下書きと公開記事を分ける。

プロフィールと問い合わせ先を確認する。

ファビコンやロボット画像を見る。

アクセス解析を確認する。

次の記事を決める。

どれも地味である。

でも、地味な作業ほど後から効いてくる。

どれも地味だが前に一瞬だけブログを書こうとしたことがある。

下書きだけで挫折したあの時はブログの外装すらできなかった。

だから、形ができている今は前と比べてぜんぜん楽しい。

地味な作業の裏に完成度が上がっていく楽しみがある。

焦らず、でも止まらず。

AIに手伝ってもらいながら、少しずつ運用に慣れていく。

それが今の作戦である。

うぃうぃ!