▮ この記事でわかること
公開後の1週間、何をすればいいのか
ブログを公開した。
めでたい。
ここで一回、踊ってもいい。
ただ、ブログは公開ボタンを押したら終わりではないらしい。
むしろ、そこからが運用開始である。
自分の場合、AIに手伝ってもらってサイトの形はかなり早くできた。
トップページ、記事一覧、記事ページ、プロフィール、問い合わせ、プライバシーポリシー。
それっぽいものが揃っている。
でも、本格的に動かしていくなら、最初の1週間で確認しておきたいことがある。
この記事では、AIブログ運営の最初の1週間でやることを、自分用のメモも兼ねて整理しておく。
1日目: サイトがちゃんと表示されるか見る
まずは基本中の基本。
自分のサイトがちゃんと表示されるか確認する。
トップページだけではなく、記事一覧、個別記事、プロフィール、お問い合わせ、プライバシーポリシーも見る。
リンクを押したら移動できるか。
スマホでも崩れていないか。
画像が変なところで切れていないか。
見出しやボタンの文字がはみ出していないか。
こういう確認は地味だが大事である。
AIが作ってくれたとしても、見るのは人間だ。
読者も人間だ。
まずは自分が読者のつもりで一周する。
これが最初の作業である。
2日目: 記事一覧を眺める
次に、記事一覧を見る。
ここでは、記事が表示されているかだけでなく、並び方やタイトルの見え方を確認する。
日付が同じ記事ばかり並んでいないか。
タイトルが長すぎて読みにくくなっていないか。
カテゴリやタグが変ではないか。
説明文を読んで、どんな記事か分かるか。
記事は中身も大事だが、一覧で見たときの入り口も大事だ。
入り口が分かりにくいと、読まれる前に終わる。
これは悲しい。
3日目: 下書きと公開記事を分ける
ブログには、公開する記事と、手元に残しておきたい記事がある。
たとえば、サンプル記事。
動作確認には便利だが、読者に見せる本番記事としてはまだ整っていないもの。
こういう記事は、削除するより下書きとして残す方がいい。
あとで参考にできるし、必要になったら直して公開できる。
このブログでは、記事ごとに status を設定できる。
下書きにすると、本番には出ない。
でも、ローカル確認では見られる。
これはかなり便利だ。
消すのではなく、非公開で保管する。
初心者にはこの安心感がありがたい。
4日目: プロフィールと問い合わせ先を見る
ブログを本格運用するなら、プロフィールと問い合わせ先も確認したい。
プロフィールは、読者に「このブログを書いている人はどんな人か」を伝える場所である。
すごい経歴を盛る必要はない。
むしろ、このブログの場合は「AIに助けてもらって進んでいる人」という立ち位置が伝わればいい。
問い合わせ先は、実際に連絡できる窓口が必要になる。
ブログ専用メールや、ブログ用SNSを用意する方がある。
今すぐ全部を公開する必要はないが、方針だけは決めておきたい。
メールだけにするのか。
SNSも使うのか。
問い合わせフォームを後で作るのか。
ここを決めると、問い合わせページの文章も整えやすくなる。
5日目: ファビコンとロボット画像を確認する
ファビコンは、ブラウザタブに出る小さいアイコンである。
これが思った以上に難しい。
大きい画像ではかわいくても、小さくなると何も分からないことがある。
小さい画面で見えるか。
ブログの雰囲気に合っているか。
他のアイコンと並んだときに埋もれないか。
このへんを確認したい。
ロボット画像も同じだ。
トップページ、記事ページ、プロフィール、404ページなどで使っている画像が、ブログの顔として合っているかを見る。
6日目: アクセス解析を確認する
アクセス解析は、どれくらい読まれているかを見る仕組みである。
最初の1週間でいきなりアクセスが大量に来るとは思っていない。
来たら怖い。
でも、数字が取れているかどうかは確認しておきたい。
アクセス解析が動いていないと、あとで記事を増やしても反応が分からない。
何人読んだか。
どのページが見られたか。
どこから来たか。
こういう情報は、次の記事を書くヒントになる。
数字に振り回される必要はない。
でも、見られる状態にはしておきたい。
最初は数字より、計測できていることが大事。
これは覚えておきたい。
7日目: 次に書く記事を決める
最後は、次の記事を決める。
ブログは続けないと育たない。
ただし、「何を書こう」と毎回ゼロから考えると止まりやすい。
なので、最初の1週間で記事テーマ候補をいくつか出しておく。
たとえば、
- AIにブログを作ってもらって分かったこと
- 人間が確認する作業だけを優先した話
- サンプル記事を下書きにした話
- ファビコンに悩んだ話
- 独自ドメインが怖い話
- アフィリエイト準備で必要なこと
このあたりは、全部このブログの流れに合っている。
無理に専門家っぽい記事を書く必要はない。
自分が実際にやったこと、迷ったこと、AIに聞いたことを書く。
それがこのブログの中身になる。
最初の1週間は、完成より運用の形を作る期間
ブログを始めたばかりの1週間で、完璧を目指す必要はない。
むしろ、完璧を目指すとたぶん止まる。
最初にやるべきなのは、運用の形を作ることだと思う。
確認する。
下書きを残す。
少しずつ公開する。
アクセスを見る。
次の記事を決める。
この流れができれば、ブログは続けやすくなる。
AIがいれば、記事やサイトの作業はかなり助けてもらえる。
でも、続ける仕組みは人間側で作る必要がある。
まとめ: まずは少しずつ進める
AIブログ運営の最初の1週間でやることは、派手な作業ではない。
サイトを確認する。
記事一覧を見る。
下書きと公開記事を分ける。
プロフィールと問い合わせ先を確認する。
ファビコンやロボット画像を見る。
アクセス解析を確認する。
次の記事を決める。
どれも地味である。
でも、地味な作業ほど後から効いてくる。
どれも地味だが前に一瞬だけブログを書こうとしたことがある。
下書きだけで挫折したあの時はブログの外装すらできなかった。
だから、形ができている今は前と比べてぜんぜん楽しい。
地味な作業の裏に完成度が上がっていく楽しみがある。
焦らず、でも止まらず。
AIに手伝ってもらいながら、少しずつ運用に慣れていく。
それが今の作戦である。
うぃうぃ!