▮ この記事でわかること
公開はできた。でも、ここからが本番らしい
このブログは、ひとまず公開できるところまで来た。
トップページがあり、記事一覧があり、個別記事ページがあり、プロフィールや問い合わせページもある。
しかも、AIにかなり手伝ってもらったので、自分ひとりで全部やったというよりは、横でやたら有能な相棒が手を動かしてくれた感じである。
正直、ここまで来た時点で「もうブログ完成じゃね?」という気持ちはあった。
しかし、AIに確認してもらうと、公開できた状態と本格的に運用できる状態は別物らしい。
ブログ、公開してからもやること多すぎ問題。
というわけで今回は、今のブログを本格運用に持っていくために、何が残っているのかを整理しておく。
なお、この記事ではアカウント情報、管理画面の細かい設定、連絡先の実情報など、外に出す必要がない情報は書かない。
まずは独自ドメイン
今のブログは、無料で使える公開URLに乗っている。
これでも見られるし、記事も読める。
ただ、本格的に運用するなら、やはり独自ドメインを使いたい。
独自ドメインというのは、ざっくり言うと「自分専用の住所」みたいなものだ。
無料URLのままでも家は建っている。でも、住所が仮住まいっぽい。
本格運用にするなら、ブログ名に合ったドメインを取得して、サイトに接続する必要がある。
ただし、これは公開設定に直結する作業なので、勢いでポチポチやるのは危ない。
DNSという、インターネット上の住所案内みたいな設定を触ることになる。
つまり、独自ドメインは「やりたい」けど「確認しながらやる」作業である。
お問い合わせ先をちゃんと決める
今のお問い合わせページは、最低限の案内としては用意してある。
でも、本格運用するなら、実際に連絡できる窓口が必要になる。
たとえば、ブログ専用のメールアドレスを作るとか、SNSアカウントを用意するとか。
個人ブログなので、何でもかんでも個人情報を出せばいいわけではない。
むしろ、出さなくていいものは出さない方がいい。
本名、自宅住所、個人用メールアドレスなどは、必要がない限り公開しない。
ブログ用に分けられるものは、ブログ用に分ける。
これは安全面でも、気持ちの面でも大事そうだ。
プロフィールを最終確認する
プロフィールページも、すでに用意してある。
ただ、ここも本格運用前に一度見直したい。
このブログは「AIに詳しい人が上から教えるサイト」ではなく、「機械オンチ寄りの人間がAIに助けてもらいながら進む記録」である。
だから、プロフィールで格好つけすぎると、たぶんズレる。
読者に伝えたいのは、すごい経歴ではなく、
この人もよく分かってないけど、AIを使って何とか進んでいるんだな
という空気だと思う。
見栄を張るより、立ち位置をはっきりさせる。
これが大事そうだ。
ファビコンを見やすくする
ファビコンというのは、ブラウザのタブに小さく出るアイコンのことだ。
サイトの顔みたいなものだが、とにかく小さい。
大きい画像で見たらかわいいロボットでも、タブの中では何が何だか分からなくなることがある。
今のファビコンは仮採用として使っているが、本格運用するなら小さくても見える形にしたい。
大事なのは、細かい絵を詰め込むことではなく、パッと見て印象が残ること。
小さい場所ほど、デザインは難しい。
いやほんと、アイコン1個でこんなに悩むとは思わなかった。
ロボット画像とサイトデザインを正式採用する
このブログには、AIっぽいロボット画像がいくつか使われている。
トップページ、記事ページ、プロフィール、404ページ。
最初は仮で入れた画像もあるが、気づいたらだいぶブログの雰囲気を作ってくれている。
ただし、仮採用のまま増やし続けると、あとで差し替えが大変になる。
なので、どの画像を正式に使うのかを決めたい。
それと同時に、ページ下部の暗めのデザインも正式採用するか確認する。
このブログは、本文は読みやすく、外側は少しAIっぽい雰囲気にする方向で進んでいる。
「読みやすさ」と「このブログらしさ」のバランスを、ここで一度固めたい。
記事を増やす
結局、一番大事なのはこれだと思う。
ブログは記事がないと始まらない。
サイトの見た目がどれだけ整っていても、読めるものが少ないと、読者はすぐ帰ってしまう。
今後は、まず記事を増やす。
たとえば、こんなテーマを書けそうだ。
- AIにブログを作ってもらった記録
- ブログ公開までに詰まったこと
- AI画像生成で迷子になった話
- 記事デザインを整えた話
- アフィリエイト登録前に準備すること
- 機械オンチ目線のAIツール感想
どれも、すごい成功談ではない。
でも、このブログに必要なのは、たぶん成功者の武勇伝ではない。
うまくいかなかったこと、分からなかったこと、AIに聞いて進んだこと。
そういう記録が、このブログの中身になる。
サンプル記事の扱いを決める
今のブログには、動作確認や構成確認のために作った記事もある。
公開状態にするなら、それを本番記事として残すのか、内容を整えるのか、非公開にするのかを決める必要がある。
サンプルのまま置いておくと、あとで読んだ人が「これは本気の記事なのか、テストなのか」と迷うかもしれない。
なので、残すなら残すで、ちゃんと読める内容にする。
いらないなら下書きに戻す。
こういう整理も、運用前の掃除として必要だ。
アフィリエイトの準備をする
このブログの目的には、収益化も含まれている。
つまり、いずれはアフィリエイトも使う予定だ。
アフィリエイトというのは、商品やサービスを紹介して、条件を満たすと報酬が発生する仕組みである。
ただ、いきなり広告リンクを貼ればいいわけではない。
まずは、アフィリエイトサービスに登録する。
審査がある場合は、ブログとして最低限の形を整えておく。
そして、広告リンクを使う記事には、読者に分かるように「PR」や「広告」の表記を入れる。
これはステマ規制への対応として大事な部分だ。
お金が絡むところは、ノリで進めない。
ここは本当に大事そうなので、AIにも確認しながら慎重に進めたい。
プライバシーポリシーと特商法表記を見直す
プライバシーポリシーは、アクセス解析や広告、Cookieなどの扱いを書くページである。
Cookieは、サイトの利用状況を記録するために使われる小さな情報のことだ。
このブログではアクセス解析を使うので、その説明は必要になる。
さらに、今後アフィリエイトを始めるなら、そのことも書く必要がある。
特定商取引法に基づく表記は、独自商品や有料サービスを売るときに重要になるページだ。
今すぐ全部を埋める必要はなさそうだが、運用内容が変わったら更新する。
このへんは、あとで忘れると怖い。
アクセス解析を確認する
アクセス解析は、ざっくり言うと「どれくらい読まれているか」を見る仕組みである。
今のブログでは、アクセス解析を使える状態にしてある。
ただし、本格運用するなら、実際に数字が取れているか確認したい。
アクセス数が少なくても、最初はそれでいい。
むしろ、最初からドカンと読まれる方が珍しいはずだ。
大事なのは、記事を書いたあとに何が起きたかを見られる状態にしておくこと。
数字を見るためではなく、次の記事のヒントを拾うために使う。
検索エンジン向けの設定を確認する
ブログを続けるなら、検索から読みに来てもらえる状態も整えたい。
そのために、サイトマップやrobots.txtという設定を用意している。
サイトマップは、検索エンジンに「このサイトにはこういうページがありますよ」と伝える一覧のようなもの。
robots.txtは、検索エンジンに「このサイトを見に来ていいですよ」と伝える案内板のようなもの。
さらに本格的に見るなら、Search Consoleという検索状況を確認するための道具も使うことになる。
ただし、独自ドメインを接続してから設定した方が分かりやすそうなので、ここは順番を考えて進めたい。
運用ルールを決める
最後に、意外と大事そうなのが運用ルールである。
週に何本書くのか。
どんなテーマを優先するのか。
AIにどこまで任せるのか。
自分で必ず確認する部分はどこか。
これを決めないと、たぶん続かない。
特に自分の場合、勢いで始めて勢いで飽きる可能性がある。
だからこそ、最初から完璧を目指さず、続けやすい形にしたい。
たとえば、まずは「作業したら記事にする」くらいでいい。
うまくいった話だけでなく、詰まった話も記事にする。
それなら、失敗してもネタになる。
失敗まで記事になるなら、かなりお得である。
まとめ: 次にやること
本格運用に向けて、やることは多い。
独自ドメイン、問い合わせ先、プロフィール、ファビコン、ロボット画像、記事追加、アフィリエイト準備、プライバシーポリシー、アクセス解析、検索向け設定。
並べると多すぎてちょっと引く。
でも、全部を今日やる必要はない。
今の優先順位としては、まず記事を増やす。
その次に、お問い合わせ先やサンプル記事の整理。
独自ドメインやアフィリエイトは、確認しながら慎重に進める。
このブログは、完成品をいきなり出す場所ではなく、作りながら進んでいく記録の場所だ。
だから、この残り作業リストも、そのまま運用開始前の記録として残しておく。
未来の自分がこれを見て、
ああ、このころはまだ何も分かってなかったな
と思えるくらいには、ちゃんと前に進みたい。
うぃうぃ!