? 3日目、やることは記事を書くことだった 黒い記事ページ、かっこいい。でも読みにくい 白背景にしたら、急にブログっぽくなった 見出しと強調が、記事の道しるべになる そしてAIアイコン沼へ AI担当は、人間がいないところで好き勝手する 3日目に分かったこと まとめ: 進んではいる。たぶん。

3日目、やることは記事を書くことだった

本来なら今日は、さっさと次の記事を書く予定だった。

前回の記事で「AIにブログを作ってもらったぞ!」みたいな話を書いたので、次はその続きを淡々と書けばよかったのである。

しかし現実はそう甘くない。

ブログというものは、記事を書くだけでは終わらないらしい。

いや、正確に言うと、記事は書ける。AIがいるから文章もそれなりに形になる。

問題はその後だ。

読みにくいと、せっかく書いた記事が読まれない。

この当たり前すぎる事実に、3日目の俺はようやく正面からぶつかった。

黒い記事ページ、かっこいい。でも読みにくい

最初の記事ページは、サイト全体のダークSF感に合わせて黒背景で作っていた。

暗い宇宙っぽい背景に、白い文字。

ロボット、青い光、紫のアクセント。

見た目はかなり好きだった。

「これこれ、こういう近未来っぽいやつがやりたかったんよ」と思っていた。

ただ、記事として読み進めてみると、少し問題があった。

文章量が増えると、黒背景に白文字は目が疲れる。

短い説明ならかっこいい。ヒーロー部分なら最高。だけど、長文を読む場所としては、ちょっと気合いがいる。

そこで白背景の記事エリアを試すことにした。

白背景にしたら、急にブログっぽくなった

記事本文の背景を白にした。

すると一気に読みやすくなった。

黒背景の世界観は外側に残しつつ、本文だけ白い紙のようにする。

これが思った以上にしっくりきた。

外側はダークSF、本文は読みやすい白。

この組み合わせ、かなり良い。

ポンコツAI日記という名前なのに、急に企業ブログっぽい見た目になってきた。

だが、それはそれでいい。

このブログのコンセプトは「ポンコツがAIに助けてもらって進む」であって、サイトそのものまでポンコツである必要はない。

むしろ、見た目はAIに助けてもらってちゃんと整っている方がいい。

ポンコツなのは俺だけでいい。

見出しと強調が、記事の道しるべになる

白背景にしたことで、文字装飾も使いやすくなった。

黒背景のときは、色を強くしすぎると全体がギラギラして見えた。

でも白背景だと、青や紫のアクセントが素直に効く。

見出しに縦線を入れたり、下線にグラデーションを入れたり、強調したい言葉をマーカー風にしたり。

こういう細かい装飾が、記事の中で「ここ大事ですよ」と教えてくれる。

これはただの飾りではない。

読んでいる人が迷子にならないための道しるべである。

……と、ちょっといいことを言っているが、実際は「なんかこれ見やすくね?」を繰り返した結果である。

AIに言語化してもらうと急に賢そうになる。便利。

そしてAIアイコン沼へ

本文が読みやすくなったところで、次に気になったのがAIアイコンだった。

記事の中には、俺とAIの会話っぽい場所がある。

そこで、人間側のアイコンとAI側のアイコンを分けたい。

人間側はポンコツAIのロボット顔でいい。

問題はAI側である。

最初は同じロボット系のアイコンを使っていた。

しかし、これだと人間側とAI側が少し紛らわしい。

どっちもロボット顔だと、「今しゃべってるの誰?」となる。

そこで、AI側はノートPC型や「AI」と書かれたロゴ型にする案が出てきた。

これがまた、思った以上に悩む。

小さくしても読めるか。

白背景で浮かないか。

サイト全体の雰囲気に合うか。

ポンコツAIと並べたときにキャラが混ざらないか。

アイコン1個で、考えること多すぎ問題。

AI担当は、人間がいないところで好き勝手する

最終的に、ひとまず役割を分けることにした。

会話欄のAIは、ロボット顔ではなくシンプルなAIロゴやノートPC系にする。

これは識別しやすさ優先。

一方で、AIが単独で語るコラムや感想欄では、ドット絵ロボットAIを使う。

こっちはキャラ性優先。

つまりこうだ。

人間と会話しているときは、ちゃんとAIとして分かりやすくする。

人間がいないところでは、AIが好き勝手に出てくる。

この感じ、かなり好きである。

AI担当が裏でちょっと張り切っている感じが出る。

「人間が見てないところで勝手にコラムを書いているAI」みたいな空気がある。

これは今後も使えそうだ。

3日目に分かったこと

ブログ作成3日目で分かったことがある。

ブログは記事を書くだけではない。

読みやすさ、見出し、余白、アイコン、キャラクターの役割。

そういう細かいものが積み重なって、ようやく「読める記事」になる。

そして怖いことに、こういう調整は終わりがない。

少し良くなると、次の少しが気になる。

次の少しを直すと、また別の少しが気になる。

これがデザイン沼か。

なるほど、深い。

俺は泳げない。

まとめ: 進んではいる。たぶん。

今日は記事を書く日だったはずなのに、気づけば記事ページの見た目とAIアイコンをずっと調整していた。

でも、無駄だったとは思わない。

むしろ、このブログの方向性がかなり見えてきた。

外側はダークでかっこよく。

本文は白く、読みやすく。

ポンコツAIは失敗する人間側の顔。

AI担当は、コラムや補足でちょっと好き勝手する相棒。

この形なら、今後の記事も書きやすくなりそうだ。

というわけで、3日目は「記事を書こうとして、記事を読むための見た目を整えていた日」だった。

まあ、これもブログ作成の一部ということにしておこう。

うぃうぃ!